保険医療機関である旨の標示

当院は厚生労働大臣の定める基準に基づいて診療を行っている保険医療機関です。

施設基準

一般名処方加算について

厚生労働省の指針に従い、当院では処方箋は薬剤の商品名ではなく、一般名での処方を行なっております。一般名処方をすることで、薬局で患者様ご自身の判断でジェネリック医薬品、先発医薬品の選択が可能です。

 

個別の診療報酬の算定項目のわかる明細書の発行状況について

当院では、医療の透明化や患者への情報提供を積極的に推進していくため、領収証を発行する際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる領収書を無料で発行しております。
また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、平成3041日より、明細書を無料で発行することと致しております。明細書の発行を希望される方は、会計窓口にてその旨をお申し出下さい。

明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるのものですので、その点をご理解いただき、明細書の発行を希望されてない方は、会計窓口にてその旨お申し出下さい。

 

電子的診療情報連携体制整備加算2の施設基準に係る届出を行っております。

【施設基準】

1,オンライン請求を行っている、オンライン資格確認を行う体制を有している

2,算定した診療報酬の区分・項目の名称及びその点数または金額を記載した詳細な明細書を無償で交付している

3,電子資格確認を利用して取得した診療情報を診察室で閲覧・活用できる体制を有している

5,マイナンバーカード保険証利用率(30%以上)

6,マイナンバーカードの利用についてお声掛け、ポスター掲示を行っている

7,マイナポータルの医療情報等に基づき、患者様からの健康管理に関わる相談に応じ、十分な情報を取得し活用して診療を行うことについて当医療機関の見やすい場所およびウェブサイト等に掲載している

8,電子処方箋を発行する体制または調剤情報を電子処方箋管理サービスに登録する体制を有している

 

◆外来感染対策向上加算・発熱外来等加算

当院は、院内感染防止対策として、必要に応じて次のような取り組みを行っています。

・感染管理者である院長が中心となり、従業員全員で院内感染対策を推進します。

・院内感染対策の基本的考え方や関連知識の習得を目的に、研修会を年2回実施します。

・感染性の高い疾患(インフルエンザ、新型コロナウイルス感染症など)が疑われる場合は、一般診療の方と分けた診療スペースを確保して対応します。

・抗菌薬については厚生労働省のガイダンスに則り、適正に使用いたします。

・標準的感染予防策を踏まえた院内感染対策マニュアルを作成し、従業員全員がそれに沿って院内感染対策を推進していきます。 

・感染対策に関して藤沢市医師会と連携体制を構築し、定期的に必要な情報提供やアドバイスを受け、院内感染対策の向上に努めます。

 

◆ベースアップ評価料に関する事項

当院では、「ベースアップ評価料」を算定し、その一部を患者様にご負担頂いております。本評価料は医療従事者の処遇改善にその全額を充当することにより、物価高騰の中、医療従事者が安心して職務に従事することを目的としております。

 

物価対応料

 令和8年度診療報酬改訂により、物価高騰への対応として、物価対応料を算定しています。

 

持続的陽圧呼吸療法充実加算

睡眠時無呼吸症候群の患者さんに対するCPAP療法の管理の質をさらに向上させるため、令和8年診療報酬改訂にともない算定いたします。

本加算は患者さんのCPAP機器の使用状況を定期的にモニタリングし、治療の効果を最大限にひきだす体制にたいしての加算です。

 

在宅持続的陽圧呼吸療法指導管理料の注に規定する遠隔モニタリング加算

情報通信機器をつかい、遠隔での指導も可能な体制をとっています。定期的なモニタリングを行い、状況におうじて指導を行い、療養方針についてカルテに記載いたします。

 

患者さんの同意を得たうえで、対面による診療とモニタリングをくみあわせた診療計画を作成し、モニタリングにより得られた臨床所見を診療録に記載し、必要な指導を行った際は当該指導内容を診療録に記載しています。

 

長期処方について

当院では患者さんの状態に応じ、28日以上の長期の処方を行うことの対応も可能です。